ベッドフレームの選び方

ベッド選びのポイントは大きく3つ。お部屋の環境・広さに合わせて、サイズ、ヘッドボード、ボトムのタイプを選びましょう。

自分に合ったベッドを選ぶには・・・フランスベッド商品をお考えの場合は、フランスベッドの展示会で寝て試しながら説明を聞いてみるのが一番です!

パーツの名称
1.サイズを選ぶ

身長約168cm、マットレス長レギュラーサイズ(1950mm)の場合のご利用イメージです。

オススメのサイズ
  • 1人でお休みの場合・・・セミダブル 仰向けから寝返りをうっても身体をずらす必要がありません。
  • 2人でお休みの場合・・・ワイドダブル以上 寝る面が広く感じられる端の落ちない「エッジサポートタイプ(コンプルタイプ)」がオススメです。寝返り時の横揺れが気になる方には2枚並べてのご利用がおすすめです。

※クイーンサイズの場合、搬入の問題やメンテナンス(ローテーション)を考え、SS×2枚でのご利用もおすすめです。LTシリーズマットレスなら、それぞれ硬さを変えても高さはぴったりに揃えることができます。

長さを選ぶ

レギュラーサイズ(1950mm)とロングサイズ(2050mm)がございます。

2.ヘッドボードのタイプを選ぶ
フラットタイプ

ヘッドボードに棚などがないシンプルなタイプです。
新しいタイプでは、フラットのヘッドボードにスマホ・小物が置ける便利なタイプもございます。

キャビネットタイプ

飾り棚、収納棚がヘッドボードにあるタイプです。

その他、ライト、コンセント、小物入れが付いたヘッドボードなどがあります。

3.ボトムのタイプを選ぶ
シングルクッションタイプ(SC)

普通のボトム。床板の下に物を入れることも可能です。底板は無いので収納BOXなどを入れましょう。

ドロアー[引出し]タイプ(DR)

引出し付きのボトム。ベッドの半分が引出しになります。引出部分はBOX状なのでホコリが入りにくくなっています。フランスベッドは殆どの商品がレール付きで出し入れしやすく、フルオープンドロアータイプ(完全に引出が出せる)もございます。左右どちらにも組入れが可能です。

レッグタイプ(LG)

レッグタイプのボトム。通気性が良いので、汗かきの方や、湿気が気になるお部屋におススメです。ベッド下もお掃除が簡単です。

ダブルクッションタイプ(DS)

ボトム部分にスプリングマットレスを使用したタイプ。マットレスをボトムマットレスによって2重構造で支えるため、耐久性があり、体型の変化や寝姿勢の変化に合わせて対応します。国内外の主流ホテルでは、すべてこのタイプが採用されています。

縦型跳上収納タイプ(TS)

ボトム全てが収納になる大容量収納タイプ。収納部分は完全BOXになっています。2台ピッタリ合わせてお使い頂く場合はこちらの縦型をお選び下さい。ガススプリングを使用するので、重さのあるマットレスを乗せる事が必要です。

横型跳上収納タイプ(YS)

ボトム全てが収納になる大容量収納タイプ。収納部分は完全BOXになっています。2台ピッタリ合わせる、壁寄せの場合は縦型をお選び下さい。ガススプリングを使用するので、重さのあるマットレスを乗せる事が必要です

電動リクライニングタイプ

背上げ・脚上げが可能な電動リクライニングタイプ。TVを見ながら・本を読みながらベッドで過ごしたい方におススメです。フランスベッドは介護商品も作っているので、安全・安心を第一にお使い頂けるベッドです。

4.ベッドの素材

化粧板(高度なプリント)、突板(天然木をスライスしたもの)、特殊加工板(グラフィック)、天然木以上の素材感を感じられる特殊加工板などをベッドフレームに張り付けて製造しています。

天然木(無垢材)ベッドについて

天然木(無垢材)は、湿度の変化の多い日本では吸湿・放湿を木そのものがおこない収縮してしまいます。通年を通して長年使用するベッドには、反りやゆがみが生じて「きしみ」「ぐらつき」の原因となります。フランスベッドでは、FES規格(JISより厳しい社内規格)を通ることができないため一般ベッドでは製造しておりません。※一部の製品は特殊加工・製造工程を経るため高級品として販売されております

5.寝装品選びも大切

マットレスの上にベッドパッド・シーツをかぶせましょう。実感はありませんが、毎晩約180ccの汗をかきながら眠ります。汗がマットレスに直接染み込むと、スプリングのサビ、表面も汚れ、耐久性を悪化させる原因になります。また、敷き布団を敷くと、湿気がふとん下部とマット表面にこもり、「カビ」や微生物繁殖の原因にもなりますし、スプリングで体圧を分散・寝返りが打ちやすいように作られている効果がなくなってしまいます。

寝心地もベッドパッドの柔らかさで寝心地を変えることができます。また、夏・冬でお使い頂くものを変えることでより一層快適な睡眠をとることが可能です。

6.その他のポイント

お使いになる人(男性・女性)、体型、ご年齢、お部屋の環境や広さ、お悩みなど、選ぶポイントがたくさんございます。長くご愛用いただくために私たちは一つ一つ丁寧にご説明・ご相談をお伺いいたします。フリーコール 0120-58-2604 までお気軽にご連絡くださいませ。

7.お布団からベッドに変えるメリット!
ふとんの上げ下ろしの手間がありません。

毎日のお布団の上げ下ろしは身体に無理な負担が加わります。お布団を干す必要もありません。お布団は、湿気がとれずクッション性も回復しないため日干しが必要です。湿気が貯まると体温が下がらず寝苦しさに繋がります。ベッドなら眠りたい時にすぐベッドに入れ、日干しの必要がありません。時々、立てかけて、風とおしを良くしてあげましょう。湿気のたまりやすいお部屋では、布団乾燥機をかけるとふかふか、気持ちよくお休み頂けます。

寝返りが減り、熟睡しやすい

スプリングで体圧が分散されるので、お布団より寝返りが減り、より深い眠り・熟睡度が上がります。また、湿気を逃がしやすいフランスベッド独自のスプリング構造「高密度連続スプリング®」で、夏も冬も梅雨も快適にお休みいただけます。

8.安心・安全を選ぶ
フランスベッドのF☆☆☆☆(エフ・フォースター)

F☆☆☆☆(エフ・フォースター)はJAS、JISなどで規定されたホルムアルデヒド等級の最上位規格を示すマークです。ホルムアルデヒドは無色透明で刺激臭のある気体で、シックハウス症候群(新築の住居などで起こるめまい、頭痛、湿疹、倦怠感、のどの痛みなどの呼吸器疾患の症状)の原因の1つとしても知られています。フランスベッドのF☆☆☆☆はより規制を強化した社内基準を設け、ホルムアルデヒドだけではなく、有機化合物を含む管理方法や、表示に関しての信頼性ある基準です。

フランスベッドは日本製

国内No.1。日本人の作る、日本人体系や、気候、湿度、全てを考え抜いた日本人のためのベッドです。また、フランスベッドは安全・安心の日本製です。※一部商品を除きます。ご購入時にご確認下さい。

フランスベッドは衛生マットレス

衛生マットレスは全日本ベッド工業会で定めた「マットレスの環境基準」〔“ホルマリン溶出量”や“抗菌防臭加工”や厳選された材料(フェルト類は未利用繊維使用、「ウレタンフォームの発泡剤」にはオゾン層破壊の物質を含まない)などの厳しい基準〕をクリアしたマットレスにのみ付けられている安心のマークです。

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